小児矯正歯科
※こちらのページは「私費治療」となります
こどもの負担が少ない、目立たない矯正治療は
こどもの負担が少ない
目立たない矯正治療は

矯正治療の正しい知識がないことで、あとで後悔したくない。
そう思う親御様のために正確な情報をお伝えします。
これらは10歳から矯正治療を開始したご家族の「典型的なお悩み」です。
お子さんの歯を
今すぐご確認下さい
5歳から7歳で、下の前歯の生え変わりで下記のようになっていれば要注意です。
5歳から7歳で
下の前歯の生え変わりで
下記のようになっていれば要注意です。
今現在こうした歯並びになっていると、将来の歯並びはガタガタになります。
今現在こうした歯並びになっていると
将来の歯並びはガタガタになります。
今すぐのご相談を
オススメします。
なぜなら、歯並びが整うかどうかは「歯そのもの」ではなく、「あごの骨の成長」に大きく左右されるからです。あごの骨の成長は8歳頃までにその大半が完了するといわれており、8歳以降に自然と歯並びが良くなる可能性は高くありません。
6〜8歳の「混合歯列初期」と呼ばれる時期には、歯の大きさ・あごの幅・歯並び・歯の生え方などを総合的に評価することで、将来、歯がきれいに並ぶ可能性や、ガタガタになるリスクをある程度見通すことができます。ただし、あごの成長スピードや生活習慣、口腔習癖など、複数の要因が関与するため、この評価はあくまで「確定」ではなく「傾向」である点をご理解いただく必要があります。こうした評価をもとに、適切な時期に拡大装置やスペース管理、咬合誘導などを行うことで、将来的な抜歯矯正の可能性を減らし、きれいな歯並びを目指すことが可能になります。
「まだ成長途中だから、そのうち自然に並ぶのでは……」
そう考えて様子を見ていた結果、10歳前後になってから治療を検討することになり、多くのご家族がある現実に直面することになります。
理由その1
実は4〜6割の子どもが矯正治療のため
永久歯を抜歯する必要があるのです。
理由その2
針金(ワイヤー)を使う治療期間が長くなり
つけた時、少し痛みが出ることもあります。
小児矯正治療の流れと
治療費※小児矯正歯科は私費治療です。
- 無料相談(予約制30分)
- 検査のための資料取り(レントゲン、お口の型取りなど 49,500円)
- 診断、説明(治療方法、期間、費用の説明)
- 矯正治療開始
- 保定(リテーナー)※再診料(2,200円受診時にかかります)
- 【小児矯正1期治療】拡大装置などを使い永久歯の生え変わるためのスペースを作ります(352,000円)。
- 【小児矯正2期治療】ワイヤーを使い凹凸の歯並びを治します(473,000円)。
※矯正治療中のセカンドオピニオンご希望の方は矯正治療前の資料をご準備ください
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ご予約・お問合せ
当院はお電話での予約制です。ご予約以外でも、さまざまなご相談に対応しておりますのでお気軽に。






